koasa160528.png平成28年5月28日(土)

14:00開演(13:15開場)
S席 5,000円 ※全席指定

主催 : 北野文芸座
後援 : NBS長野放送

春風亭 小朝(しゅんぷうてい こあさ)
昭和30年3月6日東京駒込生まれ
昭和45年、春風亭柳朝に入門
昭和55年25才で真打昇進
春風亭小朝は年間200回を超える独演会と
大銀座落語祭を主宰する等、多彩な才能で
ドラマ、クラシック音楽、ジャズ等にも活躍中

nomuramansai2016.png平成28年7月20日(水)
昼の部:15時開演(14時15分開場)
夜の部:18時開演(17時15分開場)
入場料:S席6,000円/A席5,000円(税込・全席指定)

【チケット取扱い】

北野文芸座(TEL.026-233-3111)
ながの東急 (TEL.026-226-8181)
平安堂長野店(TEL.026-224-4545)       
アベレコード(TEL.026-232-2919)
セブンイレブン長野中央通り店(北野文芸座となり)(TEL.026-235-8778 )
各プレイガイド詳細 ⇒ こちら

主催:北野文芸座/後援:NBS長野放送

-----------------------
解説 野村萬斎
-----------------------

入間川

大  名 石田幸雄
太郎冠者 飯田 豪
入間の何某 高野和憲

-----------------------
<休憩20分>
-----------------------

鈍太郎

鈍太郎 野村萬斎
下京の妻 深田博治
上京の女 内藤 連

-----------------------

入間川(いるまがわ)

 長らく都に来ていた遠国の大名が、太郎冠者を連れて本国へ帰る途中、入間川に行き当たる。そこで出会った入間に住む男が「そこは深い!」と止めるのも聞かず、川を歩いて渡ろうとした大名は、深みにはまってずぶぬれになってしまう。昔から入間では「入間様(いるまよう)」と言って逆さ言葉を使うはずだと怒った大名は、男を成敗しようとするが...。

 逆さ言葉によるセリフのやりとりが面白い作品です。入間川は現在も埼玉県南西部を流れる川。狂言には珍しく、関東を舞台にしています。

鈍太郎(どんたろう)

 三年ぶりに西国から帰京した鈍太郎。早速妻と女を訪ねるが、久しく音信すらなかったため、二人とも本物の鈍太郎と信じない。落胆した鈍太郎は、出家してひとり修行の旅に出ることを決心する。ところが、後から真実を知った妻と女が、あわてて鈍太郎に出家を思いとどまるよう頼むと、鈍太郎は都合のいい提案をし始めて...。

 二人の女の手車に得意げに乗って浮かれる鈍太郎は「男の理想」? 中世の生活の様子が垣間見られる、古作の狂言です。

 

syozo2016.jpg平成28年7月24日(日)
14:00開演(13:15開場)
料金 3,800円(全席指定税込)

主催 :寄席演芸工房せいしょう亭
共催 :北野文芸座

後援 :長野音協

林家正蔵

高座に姿をあらわすだけで場内を明るく出来る、数少ない噺家の一人である。 
祖父であった七代目林家正蔵、父林家三平と親子三代の真打は史上初。
古典落語での進境著しく、祖父の名跡「正蔵」を襲名した。
テレビ出演やCM起用で、広く顔も知られている。


1978(昭和53)年4月 父、林家三平に入門 前座名「こぶ平」
1980(昭和55)年 三平没後、林家こん平門下へ
1981(昭和56)年 二ツ目昇進
1987(昭和62)年5月 真打昇進
2005(平成17)年3月 九代目「林家正蔵」を襲名

一般社団法人落語協会より

>> 詳細情報




bunchin2016.jpg平成28年8月27日(土)

昼の部:開演 14:00(開場 13:15)
夜の部:開演 17:30(開場 16:45)
S席 5,000円(全席指定/税込)


主催:NBS長野放送・北野文芸座


今年で13回目。
上方落語を代表する一人、
文珍が長野を沸かせます!

桂 文珍(かつら ぶんちん)
1948年、兵庫県篠山市生まれ。69年、大学在学中に五代目桂文枝に入門。時代の波を鋭くキャッチするセンスを持ちながら、知性と庶民性をほどよく融合させたキャラクターは文珍ならではのもの。2010年4月には落語家史上初の「国立劇場10日連続独演会」を達成。2010年秋の叙勲で「紫綬褒章」を受章。現在、所属する吉本興業の「なんばグランド花月」(大阪)に毎月出演しながら、日本を代表する落語家の一人として、全国に笑いの花を咲かせている。